Live Photo 「Mission Positive」

Live Photo

写真を集めてみました。

PLO Live '08 Extra
「Mission Positive Gallery Live」
 
 

今回は、写真をスライドショーで。一緒に曲目やレポートもお届けします。
いつものように、音源はすぐに用意はできませんが、テキストでお楽しみ下さい!

<演奏曲目>

○初恋  (村下孝蔵)
○秋の気配  (オフコース)
○メロディ  (玉置浩二)
○コール  (玉置浩二)
○we're all alone  (Boz Scaggs)
○素直になれなくて  (シカゴ)
○Honesty  (ビリージョエル)
○駅  (竹内まりや)
○彼と彼女のソネット  (大貫妙子)
○Sweet memories  (松田聖子)
○リバーサイドホテル  (井上陽水)
○夏の終わりのハーモニー  (玉置浩二・井上陽水)
○この国に生まれて  (PLOオリジナル)
○What a wonderful world  (ルイ・アームストロング)
○ワインレッドの心  (玉置浩二)
○いっそセレナーデ  (井上陽水)
 
※順不同
 

 

<ライブレポート>

前日は、台風が関東へ上陸し、当日は
どうなることか?と思いましたが、
なんだかんだいって、結構PLOのライブは、
晴れが多かったりします。
(リハの時は、大概が雨なんですが・・・)
 
今回のイベント参加は、前回のPLOのライブにお越し頂いた、
ボーカルの鈴木の繋がりで実現した、オファーによるライブ。
そもそもは、ボーカルのみ、ということだったらしいが、
いっそのこと、という流れでPLOのイベント参加に。
 
ギャラリーの中でのライブ演奏、というのは
他でもたまに耳にしたりしますが、いざ自分たちがやる、
となると、何ともいえない、独特で新鮮な空間に
ちょっと感動したりもしました。
 
今回は、14時と17時の2回公演。
いずれの回も、演奏する曲は決めているけれど、
その場の空気を感じ取って曲目をセレクトする、という
PLOでは初めての試みで挑みました。
 
予定調和のペース感がつかめないところが
さすがに疲れましたが、その場の日の暮れ方なんかを
意識して選曲するところなんかは、結構
ハマってるなぁ、って思ったりもしました。
そんな勢いでやったもんですから、
2回目の公演は、大幅に時間をオーバー(笑)。
2回目を聴かれた方は、とてもラッキーでした。
 
思えば、芸術という分野では、音楽と絵画は、
その構造さえ違えども、芸術の主流を通っているので、
コラボレーションは頻繁に見聞きすることはあります。
この「ネアリカ」というアートは、
「毛糸」を使っているので、非常に発色がよく、
糸を貼り付けているので、その流れ方から
躍動感を非常に感じる、とってもアクティブな部類の
絵画なんですが、その毛糸がもつ暖かみの観念から
そこまで飛躍した見方を抑制して、どちらかというと
「アットホーム」に近いものをとても感じていました。
 
イメージで言えば、ゴッホのアートや
もっとより身近なところでは「山下清」のちぎり絵のように
そのタッチがとてもハッキリしたポスト印象派のような
絵画なので、アットホームというのが近いと思いました。
 
そこへきて、ピアノ・ベース・ボーカルの3つの
音色のみで奏でる音楽も、アコースティックな編成でもあり、
またこの3人の一番のカラーがでる編成でもあることから
ここでも「アットホーム」的な要素を持っている。
 
この2つが同じ空間でやることは、
やもすると「クドい」感が出ることが予想されそうだが、
実際は、とても心地よい空間がだせたかな?と感じています。
 

 
さて、今回のこのイベント主催のHPをご紹介しておきます。
 
Mission Positive 
 
音楽とアートを中心に、様々な活動をされてます。
 

 
今回は、本当に貴重な体験をさせてもらいました。
 
演奏的には、もちろんいろんな反省はあろうかと、あろうかと(笑)
思っていますが、こうしたコラボレーションは今後も
何かの折りに、PLOでも取り入れていけたらおもしろいなぁと思いました。