翻って、プロではない「アマチュア」で活動している人たちはどうでしょうか。アマチュアとなると、チャリティではなく「ボランティア」という呼び名の方がしっくりくると思います。どちらも意味は近しいものです。アマチュアの場合は、ほとんど「儲け」というものが少ないので、音楽活動を通じての何か、というとどこかの施設へ慰問だったり、無償でライブをやったりというのがほとんどのケースです。
アマチュアもプロも一緒
アマチュアだからボランティア、ということではなくて、同じように音楽を楽しんでいる仲間どうして、その内容をシェアしあう方が、実は自然なんじゃないか、という思いと、個人的に家族ができて、子供達の未来に対して、自分の趣味の音楽を通じてわずかながらでも貢献できるんじゃないか、という思いから今回の募金実施へと動きました。もちろん、たまたまライブの日が12月1日だったということもあります。でも、そうした気持ちがない限り、本当に募金しようとは思いません。
昨今は「企業の社会的責任(CSR)」なんて叫ばれています。趣味でやっているバンドにそんな責任はありませんが、少なくとも社会の一員の大人として、子を持つ親として、未来のために何かできることがあるとしたら、今回のようなことしかないのでは、という気がしています。
今回の募金に関しては、AAA運営事務局の方と何度もメールで連絡を取り、無事に募金が完了致しました。関係各位の皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

